大陵苑は南側に出口があるので、太宗路を挟んで向かい合っているとはいえ、路東里路・西里古墳群に行くには、大陵苑を回り込まないと行けない。
出口から塀に沿って行ってみよう
土産物屋や食堂街を通り抜けたと思ったら、崇恵門というのがあった。説明板は中国語だった。適当に読んでいくと、崇恵殿は新羅で金氏最初の王13代味鄒王(大陵苑に陵墓)から、三国統一して新羅最後の王となった文武大王(感恩寺建立、海中陵)までの位牌が安置されているのだそうだ。

ある通りで小さな銀行があった。市街地の銀行で両替をする予定だったので、ここで両替できれば時間の節約になる。おっちゃんは入って行った。
大きい銀行へ行ってくれと言われた
信用金庫みたいなところやったかもね
その後左折・右折を繰り返したところで大きな通りに出た。その通りを北上するとまもなく太宗路に行き当たった。こんな風に迷いながら行くと街の印象が強く残りますなあ。写真に撮る余裕はなかったけど。









金鈴塚・飾履塚の副葬品については路東洞路西洞の平たく削られた古墳から豪華な副葬品1をどうぞ