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中央アジア各国の旅行記が完成したので、西アジアのイラン旅行をまとめています。
その中で気になるものについては、忘れへんうちにに記事を載せていきます。

2007年4月18日水曜日

銀閣寺観音殿の花頭窓は開くこともある

グ-グルアースで銀閣寺の境内を見下ろす

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銀閣寺の境内図(パンフレットより)

中門、宝処関を通って右に折れると銀閣が見えてくる。正式には観音殿というらしい。一階の白い壁と障子が木造の建物を軽やかに感じさせる。銀閣を見たら、時計回りに歩くことになっている。銀沙灘に沿って本殿あたりまで進むと、銀閣の二階の花頭窓の一つが松の枝に隠れて見えた。
庭園は回遊式になっていて、洗月泉から山の方に登っていく。その途中からは銀閣の上層だけが木々の間から顔を出している。
一番高い展望所からは、銀閣のほぼ全体が見える。
錦鏡池からは銀閣と池に写る全体を見ることができる(11時16分)。
左手から銀閣のほうに歩いていくと、銀閣の二階の窓が開いていた。今日は窓を開ける日だなどと、参拝者が言っていた(11時18分)。
ここから左手に売店やトイレなどができていた。戻ってくると、二階の窓は閉まっていた。窓に白い障子が閉じてこそ、銀閣がすっきりと見えることが、窓が開いているのを見たので、よくわかった(11時30分)。
ひょっとすると、掃除をしている関係で二階の窓が開くのかも知れないが、それはお昼前の限られた時間のようだ。