玄関の前に朝鮮時代の帆船のレプリカが置いてあった、15:57。


慶州博物館でもよく似た剣を見たね







では明日は8時半出発です
さて夕食は参鶏湯(サムゲタン)を食べることにした。
ガイドブックに秘苑という美味しい店があるというのでタクシーで行った。 地図ではホテル前の通りを西へ進んで、16号線に左折で入りそのまま直進すると老衝ロータリーに秘苑はあるはずだった。ところが、運転手はすぐに左折し、右折し、また左折し右折するということを繰り返して一向にロータリーにも秘苑にも着かない。
それどころか郊外に出たらしく街の明かりがなくなって直進し出した。いったいどこに行くつもりだろう。ガイドブックを見せながら日本語であれこれ言う。
運転手はNewと言うが、新しい店ではなくロータリーにある秘苑に行きたいのだ。何故かというと、その近くにスーパーがあるので、お土産などを見たかったのだ。
その内に秘苑に到着した。
運転手は店に入り、店の人を連れてきた。秘苑の新しい支店ではなく、郊外に移転したことがわかった、 3.300W。
焼肉もあるね
明日の晩に韓牛の焼肉を食べることになってるし、明日のお昼は済州黒豚の焼肉やから、まずサムゲタンを食べて、足りなかったら焼肉を注文するということにしよう
そうですね、そうしましょう
おっちゃんは牛を食べたかったらしいが、半病人ですから。

お店の人にタクシーを呼んでもらったがなかなか来なかった。かなりの郊外やからね。
店の人が我々がいつまでも待っているのを気にして、いろいろ話しかけてきた。
どこまで乗りますか?
ナムソウルホテルです
すると秘苑の名刺とホテルのパンフレットをくれた。
ザ・ホテル・ベガス&カジノという名前に変わりましたよ
えー、また変わったの?そういえばホテルの前でクレーンが動いていたのは看板の付け替えをしていたのだ。ガイドブックにはクラウン・プラザ・ホテル&カジノになっていて、その前が南ソウルホテルだったのだ。よう名前が変わるホテルやなあ。しかし2代前の名前で呼ぶ方も問題かも。
帰りの運転手はそんなに右折左折を繰り返さずに、新済州ロータリーからホテルへ、3.100W。
昨日ホテルで買ったパンは大量にあるので明朝もパンを食べることにした。25で飲み物を買った。
ちょっと散歩しよう。ホテルの周りを歩いてから戻ろう
昨日食べたアワビの店の前を通り、中程に来た辺りにホテルの裏口があった。
ここから入ろう
入るとどうもカジノに通じる入口だったようだ。いつも使うエレベータにたどり着いた、やれやれ。
※参考文献
「Welcome to 済州」(2005年 済州特別自治道観光協会)