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中央アジア各国の旅行記が完成したので、西アジアのイラン旅行をまとめています。
その中で気になるものについては、忘れへんうちにに記事を載せていきます。

2017年12月28日木曜日

タブリーズからマークーへ アララト山が見えた


本日はタブリーズからマークーの先にある聖タデウス教会へ。
見間違いだと思うが、これまで満月が3日ほど続いていたが、ようやく欠けてきているのが老いた目にもわかるようになった。
好物のスイカ、ナツメヤシの他に、今日は巣蜜もあった。
昨日、バザールで巣蜜も売っていたが、ガイドのレザーさんは、買うのはここではありませんと言った。タブリーズで買わずにどこで買うの?
タブリーズの街から西へ向かう。ホテルは郊外にあり、高速道のインターに近いので、街中の渋滞に巻き込まれずにすんだ。
そしてまた現れた古代テチス海の地層の見える山々。でも、この辺りではタブリーズ以東の山々ほど鮮烈には見えない。
ヤムの
キャラバンサライが
見えた。
雪の残る山も見え始めた。
マランドの街を過ぎ、左手に現れたのは古代テチス海の地層とは違う、火山らしき形の山も。ゲチガラ山といい、Google Earthでは噴火口の中がよくわかる。
道路工事をしている人たち
町もないのにモスクがあると思ったら、これがトイレだった。
牛の放牧をしている平原のずっと彼方に、山が長々と裾を広げている。
かと思ったら、妙な形の山が続いて、その奥に雪山が顔を出したり、
また遠くの山が見えたり・・・ !
なんと、アララト山がほぼ全貌を現していたので写真ストップ。
アララト山よりと前に小アララト山が見えるはずなのだが。
5月後半なので頂上近くは真っ白のはず。5合目辺りまでが見えているのかな。
因みに、6月後半にドーバヤズィットよりもイラン国境に近いホテルの前から撮った写真がこちら
そしてイラン国境近くから見ると、アララト山(標高5137m)と小アララト山(同3925)は並んでいて、小アララト山には雪はなかった。その姿はこちら
やっとマークーの街へ。
三階建ての建物が立ち並ぶ。
今までとは雰囲気が違う建物。
野菜売り
先ほどと同じ川をまた渡り、
午後1時にレストランに到着。ドゥーフではなくアイランとサラダ。
ヨーグルト入りスープは酸っぱくないがコクがある。
チキンシュニッツェルは極薄の衣でおいしかった。
食後時間があったのでレストラン近くのお菓子屋さんに入る。
ケーキもあるし
カラフルな箱やチョコレートも置いてある。
そして地元ならではのクッキー類や
トルコのバクラバに近いお菓子なども。
日持ちのするウズラ玉子のようなのもあった。


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