








我々が内部を一周して、最初に日本語の説明を聞くグループがいて見られなかったところに戻ると、今度は小学高学年の生徒たちが入ってきた。そしてまた、古墳のレプリカよりも我々に関心を示す。
こんにちは
コニチワ、コニチワ
口々に日本語で返ってくるのだが、「nni」が「ンニ」にならずに、なんで印欧語族のように「ニ」になるんや。日本語も韓国語も同じウラル・アルタイ語族やないの?
天馬塚からは時計回りで見学を続ける。池の向こうには巨大な瓢箪形の皇南大塚が見えた。さっきは右のコブが別の方向から見えていたことが、ここから見てやっとわかった。

天馬塚については、積石木槨墓の構造は慶州天馬塚で・慶州天馬塚の金製品・慶州天馬塚の冠飾・慶州天馬塚の金冠・慶州天馬塚で出土した金製附属具は内帽の揺帯?をどうぞ
皇南大塚については、6 大陵苑(テヌンウォン 대릉원)で皇南大塚から味鄒王陵へ・皇南大塚のような双円墳は夫婦合葬墓・慶州、皇南大塚の謎・味鄒王陵地区古墳公園(大陵苑)に異国の煌めきをどうぞ