お知らせ

イラン・フランス南西部のオクシタニー地方の旅行記に続いて、南イタリアの旅に入りました。
その中で気になるものについては、忘れへんうちにに記事を載せていきます。

2008年12月14日日曜日

達坂城を探す


休憩所を出てしばらくは平たいところを走った。ウルムチ・トルファン間を結ぶ鉄道に貨物列車が通っていた。

右側に池のようなものが見えた。グーグルアースで見ると湖が2つある。

2つ目は塩湖で、塩が採れるらしい。「中国死海」という石碑があるようだ。

この先右にカーブしたところに料金所があった。グーグルアースでもそれがわかる。右に見える山々の麓に沿って高速道が作られているように見える。その道が右にカーブして谷間になるあたりに達坂城古鎮という門のようなものを発見。
グーグルアースでこのあたりを見ると、達坂城という地名は達坂城鎮と達坂城遺址の2つがあった。


このあたりでウルムチ・トルファン間の鉄道はトンネルになる。

しかし、高速道路はこの狭い谷間を通っている。
この橋はグ-グルアースでも確認できる。

予想外に1つもトンネルを通らないまますぐに谷は広くなってしまった。


この谷が終わるところでG314号線はトルファン・カシュガル間の南疆鉄道と交差した

そして、トクスンへの道と分かれて左カーブでトルファンへと続いている。

なだらかな右下がりの斜面を水平線を見ながらトルファンへと向かった。中央分離帯のこの広さ!

グーグルアースではもっと広い分離帯があることがわかる。右側の6㎞ほど南に交河故城があった。

そして、中央分離帯が狭くなるとトルファンの町やオアシスの緑が見えてきた。