お知らせ

中央アジア各国の旅行記が完成したので、西アジアのイラン旅行をまとめています。
その中で気になるものについては、忘れへんうちにに記事を載せていきます。

2017年11月20日月曜日

ザンジャーンで朝散歩


アーザーディー広場の西にあるホテルで朝を迎えたが、部屋からは広場は見えなかった。
3日ほど郊外のホテルで泊まったので、久しぶりに町中を散歩できる。
何故かアーザーディー広場を写しておらず、ホテルを出て最初に写したのはホテルと隣のケバブ屋だった。
また月が見えたが、さすがに満月が少し欠けていた。

建物は小さいが、ザンジャーンのメインストリート、ホメイニ通りにホテルは面していた。アーザーディー広場の東側は新市街。エンゲラーブ広場から西に広がる中心地を目指して、散歩していった。
Google Earthより
上の図ではわかりにくいが、ホテルの西側は小さく円形に膨らんでいた。その北側にパン屋を見つけた。ここのは長いわらじ形。

ホメイニ通りを西に向かっていると、園芸店を見つけた。
花の苗や樹木などが並んでいたが、面白いのはナツメヤシの苗。でもそのまわりの雑草は日本にもありそうなものばかり。ソテツだったりして。

園芸店の裏の通りに入り込んでみた。レンガ塀の上に泥棒よけの高い柵のある住宅や、
金属の扉のデザインが斬新なお家など。
誰かの霊廟?

ホメイニ通りに出ると、ヌール(ノア)という商業ビルに行き当たった。
そのまま西に歩いていくと、ザイド・エブラハムの聖人廟が、朝日を浴びて黄金色に輝いていた。柵があったので、中には入らなかった。
何故か聖者廟のところから北の通りへ。
さっきよりも庶民的な家が並んでいた。
東の小道
ホメイニ通りに戻って西のエンゲラーブ広場を眺める。イランの広場というか、ロータリーにはモニュメントが必ずと言っていいほどあるが、何を表しているのかわからないものが多い。
時間がなくなり、東へと戻っていく。こんなところからアーザーディー広場を写していた。
南にのびる通りから山が見えた。

ホメイニ通りの南側歩道を歩いていると、とあるお店の前におじさんが立っていたので写させてもらい、
おじさんが中に入ったので、私も入ってみたらお店は準備中なのだった。
別のお店ではもう開店していて、朝食を食べている客は全て男性。
ヨーグルト屋らしい。分かるのはWelcomeだけ。

ホテルの手前まで戻ると、別のパン屋があった。薄型でエアーキャップのようなパンを売っていた。
続いては車屋。いろんなメーカーの自動車が並べてあって、TOYOTAの車(写真中央)も。TOYOTAのエンブレムがあんな風に起き上がっている車種はあったかな?
右手の路地にはヨガ教室の看板?イランでは結構逸っているらしい。
ホテルまであと少しのところで、またパン屋が。ここのパンは薄くて広い。ホテルの近くには3軒のパン屋があって、それぞれ別のパンを焼いていた。
窯の中

そしてホテルの朝食に出たパンは、最初に見たパン屋のふっくらしたパンだった。
パンには白いチーズや、ニンジンジャム、ハチミツを付けて食べた。
あれ、この日は牛乳がなくて、具沢山スープにしたのかな。




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