❶コプト博物館入口 ❷展示室と修復中の中庭 ❸展示室と中庭 ❹ムラアッカ教会入口 ❸ムラアッカ教会礼拝堂
この教会を吊り下げ教会と呼ぶのは、ローマ時代の要塞の上に建てられたからと聞いたが、どうも納得できない。聖母が最初に足を踏み入れた場所ということで、コプト教で最も重要な教会だと言うことだ。
細長~い中庭の奥には西欧の教会堂のような双塔が高く聳えていた。
ムラアッカ教会の構造 説明パネルより
上部の窓は尖頭アーチになっていて、それぞれ細かな装飾があるみたい。
中に入ると一面イスラームの文様で尖頭アーチが三つ。天井は木製の板が高さを変えなが並んでいる。入口は左側。
イスラームらしい植物文様のパターンや浅浮彫に彩色されている。この装飾技法は何だろう?
オスマン帝国の治下にあった時代が長かったので、キュンデカリは馴染みのある装飾だったのだろう。扉の外の蔓草文様の透彫は白と茶色が等間隔で並んでいるが、こんな木ってあるのだろうか。
身廊の奥にあるのは天使や聖人のテンペラ画。奥のステンドグラスの色が舟形天井のに写っている。
ステンドグラスの色が写る舟形天井の手前にある木材は一体・・・
大理石でつくられた説教壇
左の凹凸のある部分には白大理石に色大理石が象嵌されていて、
他の色大理石はきれいに収まっているのに、組紐の帯が浮いているように見えるのは私だげだろうか。素材は何だろう?
左は龍を退治するゲオルギウスだが、右のバッコスはどんな場面か分からない。背後のコプト十字の並ぶ透彫の枠が宜しいなあ。
側廊の壁にはイコンが並んでいた。
王冠を被る聖母子像
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参考サイト
世界のモスクのモスクの特徴。建築や装飾からモスクを読み解くは、キュンデカリ技法について、接着剤や釘などを一切使用せず、木片ピースを組み合わせるという。
























